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猛暑が一段落したら涼しくなって、もう夏は終わりか?
雨がちでジトジトしてるが、野菜がぐんぐん成長しています。


グリーンカーテンのゴーヤ。


7月頭頃に種まきしたコマツナも成長中。間引き菜はみそ汁の実に。


ブルーベリーも食べごろ。しっかり甘酸っぱい。


やたらと繁殖中の春菊(手前)とモロヘイヤ(奥)。ジャングルみたい!
| 半農半X | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0)


3・11以後、初のキャンドルナイト。
普段使っている電気の明かりのめちゃくちゃ明るいこと!
ろうそくを灯してみると、いろいろとわかることがある。
| diary | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0)


【オルタナ】杉並区議発言、脱原発気運を警戒?
http://www.alterna.co.jp/5924
 石原伸晃秘書出身で杉並区議新人の大和田伸(おおわだ・しん)が、区議会で「反原発デモは迷惑だから規制すべき」と発言。これに対してネットを中心に非難が巻き起こり、同議員の公式サイトのツイッター窓は罵声で埋め尽くされる(現在、ツイッター窓は削除)。

【はなゆー】自民党幹事長「反原発運動の背後にいるのは革マル派や中核派」
http://alcyone.seesaa.net/article/210727360.html
 大和田伸の「師匠」、石原伸晃・自民党幹事長(衆議院議員)が「反原発デモの高揚は中核や革マルが手引き」との発言。ゲンパツ推進で知られる同氏、無内容なレッテル張りは窮地の表れ?

 こうしてみると、師匠も師匠なら弟子も弟子。
 大和田は石原秘書時代に政治の本質を学んだそうだが、デマの流布とレッテル張りという姑息な政治技術を一子相伝で受け継いでいるのがよく分かる。
 地域のために働くどころか、地域に不安と分断をもたらす石原ファミリー。
 かれらに一票を投じた有権者は本気で反省した方がよい。

※写真:4・10高円寺・原発やめろデモ!!!の参加者
| action | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
※東京電力広報資料から引用

 政府が進める東電賠償案は、東電が引き起こした原発事故のツケを国民に押し付け、のみならず、東電らによる発送電の独占を温存することで原発政策を延命させ、自然エネルギーへの大転換を阻止するものだ。こんなものを許してはならない。

 以下、自民党衆議院議員・河野太郎氏のメールマガジンから引用。

*****

 政府与党は、国民負担を増やして東電を救済しようとしている。

 このブログを読んだら、ぜひ、お近くの与党議員の事務所を訪問して、あるいは与党議員の事務所に電話をして、なぜ、あなたは国民の負担を増やして東京電力を救済するのかと尋ねてほしい。

 政府与党の案にはいくつかの問題があるが、それを検討する前に今、政府がやっている目くらましにだまされてはいけない。役員の給与、賞与をゼロにしろなどというのは金額にしてもたかがしれている。もっとリストラを、なんていうのは政府の目くらましだ。そんなことでだまされてはいけない。メディアもそれはちょっとちがうんじゃないかとはっきり言わなければならない。

 政府がやるべきは、そんなことではない。

 まず、東電が、どのぐらいの支払い能力があるのか、どれだけキャッシュが入ってくるのか、どれだけの債務を抱えているのか、政府は調べていない。JALのときはタスクフォースと呼ばれた専門家のチームがきちんとデューデリジェンスを実施したが、今回は、それがない。東電と金融機関がつくった数字をもとに議論されている。

 次の問題は、東電の資産が保全されていないことだ。被災者への賠償金も東電が銀行から借りたお金も同じような債務だ。もし、今、東電が銀行からの借金をせっせと返していたら、被災者への賠償金の支払い能力は減っていく。銀行は無傷でお金を返してもらったのに、賠償金は支払えないから国民が負担しますということになっていいはずがない。だからまず、東電が勝手に債務を選択的に返済しないように、政府は東電の資産を保全させなければならない。

 そうなると、東電の取引先は、東電に対して現金での支払いを要求するようになる。そうなると、東電は一時的にキャッシュが不足しかねない。だから政府が東電の支払いを保証してやる必要がある。

 そうすれば、東電の資金繰りは回っていくので、当面、問題はない。JALと違って、東電は地域独占だからお客は逃げていかれない。毎月数千億円の収入がある。

 ゆっくりと電力業界の改革を考えながら、賠償金を確定させればよい。

 にもかかわらず、政府与党は東電に、東電が破綻したら大停電が起こるとか、東電を破綻させたら社債市場が崩壊し金融危機になる等と脅かされ、きちんとした責任追及もせずに、国民負担で東電を救済しようとしている。

 JALの時も、JALを破綻させたら大変だなどと同じようなことが言われたがJALは飛び続けた。今回も、電力の供給という業務と東電という企業体の存続はイコールで結ばれているわけではない。

 東電の資産を保全し、キャッシュフローを保証したら、再生機構なりが管財人として乗り込んで、まずコストカットをやる。広告宣伝費に何百億円を使っているぐらいだから、いくらでもコストカットはできるだろう。相当利益を増やせるはずだ。

 そうしているうちに、賠償金額が確定するだろう。もちろん東電の資産では払いきれない。債務を支払えないということは、その企業は破綻するということになる。

 まず、経営陣は総退陣。次に株主の責任が問われて、株式は100%減資。このときに株主がかわいそうだとかいろいろ言うかもしれないが、感情論ではない。株主の責任が問われずに、年金で慎ましく暮らしている方々の電気代をその分上げるなどというのは、資本主義を逸脱している。株式を買った人は、リスクもあわせて買っているのだ。

 ここで株式を100%減資すれば、数兆円が浮いてくる。これをしなければ、その分、国民負担が増えるのだ。

 次に金融機関の責任を問う。ここで気をつけなければならないのが社債の扱いだ。連休前から、東電を破綻させると社債市場が崩壊して金融危機になるという話がまことしやかに永田町、霞ヶ関を駆け巡ったが、そうはならない。

 電力会社の社債は、電気事業法37条で、優先弁済される。つまり、公租公課(税金等)、労働債権(給与等)の次に社債が償還される。資産が残っている以上、電力債はカットされずに弁済される。だから社債市場が崩壊したりということにはならない。

 そして残った資産で、銀行からの融資等の一般債務の返済や被災者への賠償金の支払いが行われる。資産が足りなければ、これらの債権は同じ割合でカットされる。

 賠償金の残りは国が支払う、つまり国民負担になる。だから、株主の責任を100%減資することによって追及し、金融機関の責任を債務カットで追及することによって数兆円単位で国民負担が減る。政府与党案のように株主責任も金融機関の責任も追及しなければ、その分、国民が余計に負担することになる。

 金融機関は事故後に2兆円近い融資を東電に対して行っている。コミットメントラインではなく現金で融資している。この融資を金融機関の経営陣は、どう説明するのだろうか。こうした行為に対する責任は免れない。

 金融機関が、こんなことでは貸し出し余力がなくなって復興支援ができないというならば、金融安定化スキームで公的資金を入れればよい。

 それから東電を国有化し、東電ホールディングスの下で発電会社と送電会社に分け、発送電分離をしても問題はないことを世の中にみせてから、出口で株式売却する時に発電、送電を分離すればよい。株式売却益は、国民負担の返済に充てる。

 政府与党案では、東電は、多額の賠償金を超長期にわたって返済し続けなければならなくなり、企業体も維持され、電力業界の改革もできなくなる。国民負担は増え、責任をとるべき存在は許され、電力の改革も止まる。最悪だ。

 だから、与党議員に、なぜ、あなたはこんな最悪の東電救済案を支持するのかと尋ねてほしい。

 東電、財務省、金融機関、経産省は、毎日、足を棒にして、議員を脅かし、説得して回っている。

 だれが正義をもたらすのか。

 あなたがやらずに誰がやる!

【河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり】
| sustainability | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0)

いやー、更新を怠ってしまった・・・。

【地球のココロ】
参加者1万5千!高円寺・原発やめろデモに行ってきた
震災ストレスを解消!「プチ疎開」のススメ

【オルタナ】
【原発震災】妊婦の避難を阻む呪縛
温暖化ガス排出、1990年度を下回る
城南信金が「脱原発」預金、2日から

【週刊金曜日】2011年 4/15号
≪映画≫『幸せの経済学』ポスト3・11の道標 それは「ローカル」
※特集は「電力会社に群がる原発文化人の罪」。何と売り切れてしまったそう。

【サイクルスポーツ】2011年5月号
もしものときに備えよう! 自転車保険加入マニュアル

※写真は沖縄・波照間島のニシ浜で(4月21日)
| works | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0)


 このところ、東日本大震災、それも原発震災がらみで記事を書いています。

 被災地は3年前に走った自転車ロングライド「ツーリング洞爺湖2008」でお世話になった場所ばかり。それが地震と大津波で見る影もなくなってしまい、心が痛みます。
 被災者の方々にお見舞い申し上げます。
 そして、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 「3・11」で、日本は大きな転換点を迎えたような気がしています。

 現在進行形の未曾有のこの大災害を、未来へ意味ある教訓とするために、自分に出来ることはと何かを問いながら、記事を書き続けていきたいと思います。

 写真は2008年6月26日、岩手県重茂(おもえ)半島の重茂漁港。
 今はどうなっているのだろうか。
| diary | 04:48 | comments(0) | trackbacks(0)


 読売新聞の2/15付夕刊で「NHKと民放連が共同キャンペーン ラジオの魅力アピール」という記事が出ていたのだが、それによると、特に若い人でのラジオ離れが顕著なんだという。

 民放連の2009年の調査では、ラジオを聴いたことがない10〜20代の若者は英国(マンチェスター)が5%、アメリカ(デンバー)が1%なのに対して日本(広島)が40%と突出していたんだそうだ。しかも驚くことに、若い人にはラジオそのものを知らない人も増えているという。

 また、ラジオを聴く習慣を持たない人は英米が1割弱なのに対して日本は約5割とのこと。
 ネットやソーシャルメディアに駆逐された? それもあるだろうけど、それだけじゃないんだろうな。記事では理由のひとつとして、専門局が多い米国と総合編成の日本という背景を指摘している。

 自分もそういえばJ-WAVEは聴かなくなった。同局に限らず、原稿書いてるとアナウンサーやナビゲーターのしゃべりが思考をじゃまするので、昼間に聴くことはめっきり減ってしまった。

 でも聴いてると楽しいんだけどね。ラジオ。
 いつもつけっぱなしで聴いてるわけじゃないが、夜遅くに仕事してる時とかはNHKの「ラジオ深夜便」を聴いていたりする。「ラジオあさいちばん」とか「音の風景」「ひるのいこい」とか、いい番組が多い。

 たまにAFNでネイティブの発音に触れるのも楽しい(内容はほとんど理解できないが)。
 そんなラジオの良さ、楽しさを自分なりに整理してみたのが、今回のこの記事。

「AMラジオで聴く、スローな番組あれこれ」(ニフティ・地球のココロ)

 よかったら読んでみてください。
| diary | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0)
 
 雑誌「自転車人」2011冬号(1月20日発売)で、原稿を執筆させていただきました。

「こだわりサイクリングコースガイド・多摩地区に眠る戦争遺跡探訪」

 拙著『多摩のまち 自転車探検』で収録した2コースを1つに凝縮した形。
 (もちろん、単にニコイチしたわけじゃありません。念のため)
 一つ一つのコースはママチャリ向きですが、つなげることでスポーツ車でのサイクリングが楽しめることを実証してみました。書店でどうぞ。
| jitensha | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0)
 
明けましておめでとうございます。
仕事で新潟へ。寒い。
| diary | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0)
 
降ってきた!!
白い点がみるみる大きくなって、着地。
埼玉県川島町のホンダエアポートで。
高度4000mから降下。体験ダイブは前日予約、32000円で体験できるみたいです。
http://www.tokyoskydivingclub.jp/

荒サイを走ってて見たんだが、自転車+スカイダイビングって最強のアクティビティかも!?
やってみる度胸はないが・・・。
| diary | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0)
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