多摩川にかかる是政橋より。
今日も一日、おつかれさまでした。
| jitensha | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0)

買いました。
非電化工房の「がらすびん浄水器」

市販のマスプロ浄水器よりも高性能。
カートリッジ交換不要でゴミが出ない。
(半月ごとに熱湯を注いで洗浄する手間がかかりますけど)
大手メーカー品でなくても、良い物はあるんです。
| sustainability | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0)
クイズです!
これは、何の花でしょう?


正解は・・・

ニラの花です

自宅の畑で去年から植えているニラが、9月に入ってから花をつけてくれています。
可憐です。
かわいい〜
| 半農半X | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0)

危険っすか? そうっすか・・・。


元は「で」だったようです。


JR市ヶ谷駅ホームにて発見しました。笑
| diary | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0)


  昨日(11日)の駿河湾を震源とする地震(M6.5)で、震源に近い浜岡原発は運転停止中。
 若干の放射能データの異常もあったようだが、大丈夫か?

 中越沖地震で柏崎刈羽原発が停止した時は、モニタリングポストに異常数値が観測されなかったにもかかわらず、大量の放射能が漏れ出している。
 この事例を考えると、浜岡原発も安全とは言い切れない。

 東海地震は唯一の予知可能な地震とされているが、今回の地震はその監視網をもってしても予知できなかった(nikkei.net11日)。
 気象庁は否定しているが、11日の地震は「東海地震の予兆」という見方も完全に否定することは出来ないだろう。

 人間があらゆる危機を管理できると思うのはあさはか。
 原発の賛否を抜きにしても(私は脱原発の考えだけど)、浜岡原発は停止を続けるべき。
 原発震災のリスクヘッジが必要!

※画像は浜岡原発(ロイターより引用)
| action | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0)


 ・・・といってもウェブ上でですが。
 人生初です!

 ジャーナリスト集団「ufp」の月間写真展に、今年1月に行われたガザ侵攻反対パレードの様子を撮影した写真が採用されました。
http://www.ufpress.jp/photos/index.html

 このブログ、およびPEACE ONのウェブサイトで発表した写真に、未発表のカットも加えています。
 3日に1枚のペースで写真が追加されます。
 どうぞご覧下さいませ。
| - | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0)

  先月に引き続き、東京稲城の里山・南山を歩きました。

 今年春に初めて南山を歩いたとき、雑木林の中での野鳥のさえずりの重なり合いにただただ感動しました。
 南多摩東部でまとまった里山が残っているのは、立入禁止の多摩弾薬庫跡地を別にすれば、ここくらいのもの。
 一度歩けば、圧倒的な森の広さと里山の多様な表情が形作る豊かさがわかります。


 ある参加者は「山の中では車の音が全くしない」と語っていましたが、それだけの厚みをもった森が都会の真ん中に残っていることは、まさしく「奇跡」そのものと言っていい。


 その南山が、開発によって姿を消すかどうかの瀬戸際に立たされています。
 石原都知事によって「魔の山」の烙印を押されるもととなったガケ。
 魔の山どころか、今では緑が付いているのですが・・・。


 ガケの真裏では、ご覧の通り、森が丸裸になり、整地が進んでいます。

 「南山東部土地区画整理事業」は、地権者が集まって進める宅地開発事業。
 戦後のエネルギー革命で里山の利用価値が下がり、南山一帯が市街化区域に指定される中、税負担に苦しむ地権者がやむにやまれぬ思いで事業に着手しました。

 しかし計画では、元のままで残る里山は87haのうちわずかに約8haのみ。
 その他の森は伐られ、山は削り、谷は埋められます。
 本当にこれでよいのでしょうか?

 身近に自然の息づきのない日々は息苦しい。木々の中を歩くとほっとする。
 豊かな生態系は、わたしたちが生きることと向き合う時間と力を与えてくれます。
 一人ひとりが自然とのかかわりを見つめなおすこと。
 心地よい場所を守り、残すこと。
 そのために何ができるのかを考えることが、今、問われています。 

 私から皆さんに呼びかけたいのは、ぜひ一度南山を歩いてみませんか、ということ。
 まず南山の素晴らしさを、五感を通じて味わってほしいのです。
 新宿から京王相模原線で30分。京王よみうりランド駅、稲城駅のどちらからでも歩いていけます。
 リンク先のガイドマップを参考に、皆さんの南山を発見してみませんか?

【みなみやまお散歩MAP】 ※リンク元:SAVE GREEN
http://www.save-green.org/flyer/map_earth.pdf
| action | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0)

 6日は雨の中、「てんつくマン氏とあるく南山ウォーク」に行ってきました。
 主催は南山の自然を守る「ちーむポンポコ」。

 朝10時、稲城駅に集合した一行は南山へ。
 みなさん、雨降る森の中を歩いたことはありますか?
 雨の南山は、たっぷり水分を含んだ空気が気持ちいい。
 広葉樹や下草がしっとりと雨にぬれてつややかで美しい。
 降りしきる雨の中でもホトトギスが啼いていて、うっとりします。


 てんつくマン氏は新聞「豪快な号外」などの活動で知られる、元吉本芸人。
http://tentsuku.com/

 そのてんつくマン氏、南山を歩いていわく「命がどんどん生まれているのがわかる」。


 石原都知事は先月29日の定例記者会見で南山を「魔の山。再生して活用すべき」と言ったという※。そのことに触れ「どこがオバケの山なのかな。知事はちゃんと見てないのかな」。そして「百年先の子供たちのことを考えたら、残すべき」。
※石原都知事の記者会見:
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2009/090529.htm

 開発現場なども見てまわったあとで、てんつくマン氏による記念植樹。今日植えたのはナラの木です。

 南山の保護についても、氏はこう語ります。
 「怒りで動いたらダメ。南山をみたらわかるでしょう、自然が愛そのものだもん。人が楽しい、ワクワクできると感じられるように、もっていくことが大事」


 うーん。てんつくマン氏とお会いするのは初めてですが、ポジティブでみずみずしい感性をお持ちですね。素晴らしい!
| action | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0)


 5月23日に東京をスタートした「COP15サイクリングツアー」
 デンマーク大使自ら、今年12月に開催される地球温暖化防止のための重要な国際会議「COP15」を盛り上げるためにジテンシャで駆け抜けました
 上の写真の人が、フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン大使。

 その東京ステージの模様をウェブサイト「greenz.jp」に執筆しましたので、ゼヒご覧下さい

記事「COP15サイクリングツアーがキックオフ! 877台の自転車が渋谷を駆け抜ける」



 デンマークではメッセンジャーがコレに乗って荷物を運ぶらしい・・・。
 積載重量、なんと100kg

 ためしに漕がせてもらいましたが、はるか前方でステアリングが切れるので操縦感覚が独特!
 オモシロジテンシャでした〜。
| jitensha | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0)
  週末を使って陣馬山に登りに行ったら、やってました。
 「藤野ぐるっと陶器市」
 アートによる町おこしで有名な神奈川県相模原市藤野町は作陶も盛んなようで、30・31日に開催のこの市に偶然行き当たった。
 素敵な作品ばかりだったので、今月最後の更新は焼物の写真をお楽しみください。






| diary | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0)
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